パレスチナ・アマル

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崖っぷち看護学生から社会起業家へ。代表 北村の日々の奮闘をブログに載せています。どうぞご覧ください。

パレスチナや展示会などで撮った、日々のスナップです♪

北村がアラブで出会った含蓄に富んだことわざや日々思うことを徒然なるままにつぶやいています。

NHK WORLD Arabic がアマル主催の展示販売会にて代表 北村を取材し、世界に向けて発信して下さいました。(2016/2/21・28)

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パレスチナ織物“ラスト・カフィーヤ”通販 パレスチナ・アマル

◆Staff Profile

アマル主催の展示販売会のオープニングパーティに参加して下さった

パレスチナ大使夫人(左)オマーン大使夫人(右)と(2016/2/1)

 北村 記世実   Kitamura Kiyomi

こういう仕事をしていると、とてもしっかりしているように思われるのですが、全然そんなことはなく(笑) 

 

パレスチナ・アマルを立ち上げる前、一度は看護師を目指し、赤十字の看護専門学校に通っていたのですが、まったく合わなくて。実習に敗れてボロボロになりながら 乗った電車の吊り下げ広告に「新しいことをはじめてみよう!」とあるのを見て、退学を決意。では、何をしようかなと考えた時に、自分の好きなものを扱えないかと思ったんです。

 

私はパレスチナ刺繍が好きで、それまでポーチやバッグをいくつも持っていました。それに、お土産でもらったパレスチナ織物「ラスト・カフィーヤ」を気に入り、ストールとしてはもちろんソファカバーとしても愛用していました。それらを通して、もっとたくさんの人にパレスチナの魅力をお伝えできないかな、と思って立ち上げたのがアマルです。

 

紛争の印象が強いパレスチナのイメージを変えたい。

 

パレスチナの状況は確かにとてもシビアです。でも、その中にも人々の営みがあり、生活がある。しかも彼らはとても明るくて、やさしくて、たくましい。カラフルで肌触りのやわらかなパレスチナ織物「ラスト・カフィーヤ」は、そんな彼らをよく表してるなって思います。

 

もともとガザはガーゼの由来になるぐらい、織物産業が盛んなところだったのに、占領や破壊があり、今ではパレスチナにひとつしか織物工場が残ってない。しかも職人さんが日本製の織機(SUZUKI LOOM)を60年間大切にメンテナンスしながら作り続けている。そうして織物文化を守り続けている。

 

そんなストーリーはもちろん、この織物が好きだから、みんなに知ってもらいたい、使って頂けたらな、と思います。

 

ちなみに家族は、夫と小学生の娘がひとり。趣味は読書。好きなものは日本酒。パレスチナのアラクもおいしいですよね◎